定期預金で増やすには

定期預金といえば、まとまったお金を預けておき、満期がくると、普通預金よりもよい利息がついてくる、といった金融商品のことですね。
また預け入れた「元本が保証されている」こともありがたい安心のポイントです。

ボーナスの時期などにまとまった金額でお金が入ってきた場合、このような定期預金を利用すると、そのまま普通預金に入金しておくよりおトクになります。
しかし何でもかんでもまとまって入ってきたお金を同じタイプの定期預金にすればよいというものではなく、きちんと計画的に行うこと、使い道にあった定期預金を選ぶことが、より「おトクになるポイント」といえます。
また定期預金といってもさまざまなものがありますので、その特徴や、メリット・デメリットも知っておくことが重要なポイント。普通預金に比べて利息が高いので、メリットしかない、と思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、実はデメリットも存在しています。しかしあらかじめそのデメリットを知っておき、デメリットが生じないように運用していけたなら、あなたにとって非常に有用なものであることは間違いありません。

またこのようなことを知ることで、将来について、ライフプランを立てるなど行っていくこともできますので、より上手なお金の使い方ができるようになるのではないでしょうか。

ここではこの定期預金に関する特徴やメリット・デメリットを踏まえて、どのように、どんなお金を定期預金に預けていけばよいのかを解説します。